ページの本文へ

  1. トップ
  2. 油圧機器
  3. オイルコン

オイルコン

ダイキン独自の超省エネ技術・
IPMモータを採用さらに進化した
インバータオイルコン

「油圧技術」と「インバータ技術」を融合し、
さらに進化した高精度温調・超省エネを実現。
また汎用的な個別仕様をメニュー化することにより、
短納期対応をも可能にしました。

■オイルコンの原理と
全体システム概要図

■オイルコンが必要なわけ

横型マシニングセンタや立形マシニングセンタの主軸頭(ヘッドストック)では、主軸が高速回転することで、ベアリング部、ギヤー部で発熱が多く、またビルトインモータではモータ部で発熱が起こります。

発熱は主軸頭全体を温め、軸芯がコラムやヘッドの中心に対してズレてしまい、熱変形をおこします。

熱変形は加工精度に影響し、加工誤差の40~70%を占めるといわれています。

熱変形は機械各部の伸びの温度が異なるためにおこり、オイルコンでこの主軸頭の発熱を取ってやることで軸芯のズレを修正することができます。

オイルコンは主軸頭ギヤ部の潤滑と同時に発熱を取り去ることで、機械精度の向上に役立っています。

オイルコンは機器の精度向上に役立っています

オイルコンの特長や機能、サービスなどを動画でご紹介します。

オイルコン ラインアップ

AKZB SERIES 循環形

従来のR410Aよりも地球温暖化係数の低いR32冷媒を採用
省エネ性アップ​

AKZ10 SERIES 循環形

トランスレス400V仕様
200V仕様と同外形のコンパクト設計
 

AKJ10 SERIES 浸漬形

トランスレス400V仕様
200V仕様と同外形のコンパクト設計
 

AKZ9W SERIES 循環形 水冷式

高精度・省エネ・コンパクト
環境にも優しい
インバータオイルコン

AKJ9W SERIES 浸漬形 水冷式

クーラントタンク上部への
直付形浸漬式オイルコン
圧縮機のインバータ制御による高精度形

AKC9 SERIES クーラント液用循環形

クーラント用インライン形クーラ
圧縮機のインバータ制御による高精度形
 

ダイキンのソリューション

ページの先頭へ